スモークの魅力

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燻製というと、アウトドアで野原で作るという イメージでしたが、案外煙も少なく、家庭で 手軽に(とはいえませんが)作れます。 用意するのは燃料のチップとダンボール箱と 100円ショップで売っている足の付いた網、 それと専用の温度計だけです。 最初は燻製専用の容器(5~6千円)を買い ましたが、小さくて使いづらく、最近はもっぱら DIYで買ってきたダンボール箱を使っています。 チップもDIYのアウトドア用品売り場に置いて あり、いろいろな香りの物があります。 入門編はチーズや煮卵、チキンなどを燻製に するのが手ごろですが、うちでは中級編のス モークサーモンに凝っています。 スモークサーモンは、中の温度が30度以上に なると焼鮭のようになってしまうので、冬場以外 は適しません。 刺身用の鮭を前の晩に下準備しておき、丸一 日かけて燻製にするのですが、温度が上がら ないように気をつけていなくてはならず、これが 大変です。真冬に何度も外に出て、家内はかぜ をひきました。 あと、全身の煙臭さはしばらく取れません。 手間を考えれば買ったほうが早いですが、 フレッシュなスモークサーモンをフランスパンに 乗せて食べるのは絶品です。 お酒の好きな人には、ビールやワインのつまみ にもいいでしょうし、マリネにしてサラダに入れ てもおいしいです。 作り方はネットにいろいろ載っており、次は ベーコン作りが目標です。 おいしいのはもちろん、人にあげて喜ばれる のも楽しみの一つです。 ]]>

お母さんのストレス