どんど焼き(HPブログと一部共有しています)

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今年最初のブログに書きましたが、1月17日に宇津薬師堂の隣の
田んぼで「どんど焼き」が行われました。

 

「どんど焼き」のおさらいをすると、正月の終わりに松飾やしめ
縄などを燃やす伝統行事で、 その火で焼いた餅や団子を食べたり、
火に当たることで一年の無病息災 や家内安全、五穀豊穣を祈り
ます。各地でいろんな呼び方があり、湘南地方では「左義長」、
松本では「三九郎」と言うらしいです。

 

当日の夕方、参加者の車が続々と到着し、駐車場の入り口は渋滞。
係の人が必死に誘導してましたが駐車場はいっぱいです。そこで
私有地の中にも 停めてもらうように係の人に言いました。

消防車も来て待機。乾燥しているので、田んぼの真ん中とはいえ
延焼し たら大変です。

会場では、地元の人たちが豚汁を作って振舞っていてご馳走に
なりました。知らない人ばかりと油断していたら、行きつけの
レストランで働いている人とか、以前当社の工場で働いていた
女性に声をかけられました。

オープニングは保育園児たちの太鼓演奏。勇壮で素晴らしかった
です。

実行委員長の開会宣言の後、高根沢町長の挨拶がありました。

だんだんと暗くなり、カウントダウンが始まって着火。

一瞬で燃え上がり、予想以上の炎が上がりました。

子供たちは、保育園で作ってもらった、先に丸い餅がついている
枝を 持っていて、炎が下火になってから近づき、かざ して焼い
ていました。

今回初めて見ましたが、野趣あふれる素晴らしい行事でした。
来年もここでやる予定らしいので、来年こそは孫たちに見せて
やりたいと思いました。

 

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