Autumn in tochigi

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jite2DSC02337 (1).JPG jite2DSC02337 (2).JPG さつまいも 6月に友人たちが植えてくれたサツマイモが、そろ そろ収穫の時期。夏はツルがどんどん伸びてって、油 断してるとあちこちに根差して子供を作ろうとします。 不貞は許さんと、見つける度に引き剥がし・・・ 必殺「ツル返し」。伸びたツルを地面から剥がして 重ねるのはサツマイモ栽培では常識のようです。 satumaDSC_2182 (2).JPG そんな元気なさつま君ですが、試し堀をしてみたら まだ貧相。収穫は少し延期しました。 satumaDSC_2182 (1).JPG 栗と柿もなってましたが、写真を撮るの忘れました。 アユ 知り合いの植木屋さんに生の冷凍アユを30匹近くもら いました。毎年那珂川で網で採るそうです。9月過ぎ は落ちアユといって、卵を持ってて美味しいのだとか。 sumiDSC02520 (2).JPG 自然解凍して炭火で焼くことにしましたが、売ってる アユのようにクネクネと串が刺せません。 最初、炭火が強すぎて焦げちゃいました。そういえば、 やなでは炭から離して焼いてました。 sumiDSC02520 (1).JPG なんだか直立不動でサンマのようになりました。 姿は微妙ですが味は美味しかったです。 sannmaDSC02524.JPG 垣根 見学者が多くなるので薬師堂の垣根の手入れをしよう としたら、この日が夏日。熱中症の警告まで出ていて、 秋バージョンの服装で始めたら暑くて暑くて。 1年近く剪定してないので、枝が太くなりすぎて電動 トリマー(大きなバリカン)では歯が立たず、全部植木 挟みで切るので腕が痛い。 かきねDSC02512.JPG 今年は新兵器を導入。農機具を車に載せる渡り板です が、軽いので取り回しが便利。 shinnDSC02514.JPG でも、足場の悪い所は大変です。 atoDSC_2198 (2).JPG ちょっと切りすぎました。 atoDSC_2198 (1).JPG 切った枝の量はなんと軽トラ3台分。 keitoraDSC02236.JPG                 (写真はイメージ) 枝と落ち葉 ちょっとの間に、庭に枝と落ち葉が沢山落ちてました。 とくに大小の枝が凄かった。一月ほど前の強風で折れ たのでしょう。 ochiDSC02526.JPG こういうときは、吹き飛ばすブロアーが大活躍。 atoDSC02527.JPG 栃木県立博物館 宇都宮にある栃木県立博物館で、「中世の宇都宮家」 という特別展示をしてるので見に行きました。 県立博物館って、みんな立派ですね。 utunomiyaDSC02533 (2).JPG 館内は撮影禁止なので入り口だけ。 utunomiyaDSC02533 (1).JPG 記録したい人はペン禁止で鉛筆を渡されました。 宇都宮家とは遠い親戚という説もあるので何かヒント がないかと思ったのですがWikipedia以上のことは何も。 ただ、信心深かったということで、仏教関係の書物や 仏像の展示が沢山ありました。 あと、宇都宮家は京都・鎌倉に並ぶ三大歌壇の一つ で、小倉百人一首の誕生に一役買ったそうです。 ちなみに私は大嫌い。 展示の説明文の字が多く、内容も難しくてよくわかり ませんでした。今回参考になったのは、説明文は簡略 が大事ということ。 宇津史料館プチリニューアル 10月・11月は地元の小学生が沢山見学に来ます。 上記のことを踏まえ歴史を簡単にわかりやすくパネル にしました。 paneDSC02308.JPG 入口に受付がわりに鎮座していた鎧氏は二階にお引越し。 uketukeDSC02217.JPG この鎧は、唯一うちの歴史に関係のない寄贈品です。 レプリカですが、これが重いのなんの。 当時の人は現代人より小柄だったわけで、栄養状態も よくないのに、よくこんなのを着て戦ったものです。 夕日を浴びると不気味・・・ kabuunnamed.jpg ]]>

ライン下りと足尾銅山のトロッコ