妻の運転教習

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来年の3月、妻の運転免許証の更新があるので、12月初めに高齢
者講習を受けることにしました。更新はまだまだ先のことですが、
私が受けたときは予約が数ヶ月先までいっぱいだったので、早め
受けるように言ったのです。

 

妻はほぼ毎日運転してますが、心配症の彼女は講習日が近づいて
ると憂鬱になってきました。試験じゃないし、そんなに心配す
ることは無いと言ったのですが。

 

教習車がクラウンクラスなので、実家に行ったとき、私の車で車
入れなどの練習をしてました。とくに縦列駐車が大の苦手(多分
一度もしたことないかも)。

 

一番心配していたのは視力です。緑内障で視力が落ち、メガネを
けても両目で0.7とギリギリ。なので、メガネを新調し、一週間
前からルテイン飲んだり眼のマッサージしたりしてました。

 

そして当日、後でどうだったか聞くと、白髪のお爺さん達に混じっ
て紅一点だったとか。心配していた視力は、多少適当にやったら
1.0だったそうです。眼科の2mぐらい離れて測るやり方と、機器
を覗いて測るやり方では、同じ大きさのCでも見え方か違うので
はと常々思ってますが。

 

実技はなんとかこなしたそうで、苦手な車庫入れも無かったそう。
講義の中で、池袋の高齢者の暴走事故を例に取り、運転には十分
をつけて晩節を汚すことのないようにと言われ、神妙になって
帰って来ました。

 

講習が終わってホッとしたようですが、更新までの間に違反を
すると、更新の時に試験があると言われ、早く受けすぎたかもと
ちょっと後悔してました。

 

今年は今回が最後です。今年もご愛読ありがとうございました。

危ない!新手の手口