暑い日が増えてきて、またまた雑草との戦いが本格化。
でも、一つ朗報がありました。
前々回に書いたように新しい動力噴霧器を購入し、連休中に除草
剤を撒いたのですが、景色が一変するほど見事に雑草が枯れてい
たのです。ちょっと感動ものでした。

土手の斜面の雑草刈りを隣の岩本さんに委託してましたが、腰の
痛みを理由に辞退されました。そこで気合を入れてやることに。
斜面が急な上、下が川なので危険です。

ふと、むかしのゴルフのスパイクシューズがあったことを思い
出し、これはいいアイデアと自画自賛。
斜面の角度がきつく、刈払機を振り回すのは大変なので、ポール
トリマーを使うことに。長いポールの先にバリカンのお化けが
付いてます。難所ですが気力と体力と道具で勝負。

不自然なカッコで腰はきついけど、スパイクのおかげで斜面で
も踏ん張れました。ゴルフ場で、よくラフの斜面で打ったのを
思い出します(10年前に引退)。
ところが、しばらくやっていたら、スパイクシューズのアウト
ソールが剥がれて取れちゃいました。まるでマンガ。古い靴は
ノリが剥がれやすくなってます。

それでもなんとかコンプリート。


薬師堂の垣根が伸び、更にツルが絡んでスゴいことに。
ここもポールトリーマーを使って刈りました。妻の運転する軽
トラの荷代に乗り、ポールを伸ばして刈れば完璧です。
通販で安いのも売っていて、「女性でも楽々」「なんでも刈れる」
みたいなCMをやってますが、経験上そんな甘いものではありま
せん。

垣根を刈っていると、沢山の小さな虫が顔の周りを飛んでうっと
おしい。手で払っても払ってもまとわりつき、目の中にまで飛び
込んで来ます。
なんで人にまとわりつくのだろう?息?汗?体温?私の香り?
AIに正体を聞いたらたぶんユスリカではないかと。周囲より高
くて目立つ目印の上に集まるのだとか。私はただの目印でした。
仕事を終え、道具の重要性を痛感しましたが、それでも体力は
消耗します。ロキソニンテープを貼り、マッサージチェアで
爆睡しました。

